2007年05月02日
「コードバンコレクション」の紹介
色々な情報を「コードバンセレクション」という情報サイトから拝借いたしました。
このコードバンの情報サイトをご紹介いたします。
http://www.mars.dti.ne.jp/~sofine/cordovan/index.html
「コードバンに関する情報を提供する 世界で唯一のページです」
とうたわれています。
ホントに世界で唯一かどうかはわかりませんが、とにかくコードバンの情報を沢山掲載されています。
ぜひ一度ご覧になってみてください。
「コードバンセレクション」
http://www.mars.dti.ne.jp/~sofine/cordovan/index.html
2007年05月02日
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世界でのコードバン
<コードバンコレクションより>
http://www.mars.dti.ne.jp/~sofine/cordovan/cordovan_story3.html
アメリカでは 「 Alden 」の最高級靴に使われています。
同ブランドの牛革製高級靴と比べて コードバン靴の価格は同じデザインで約1.5倍、日本で買うと \80,000.から
\100,000.もしますが値段以上に素晴らしい貴重な逸品です。
2008年02月13日
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コードバンとの出会い
コードバンを始めてみたのは、大学生の頃でした。
私の叔父が持っていた財布がコードバン製でした。
叔父は、そのコードバンの財布をかなり大切にしていたようですが、私が見た時点で既に25年も使っていると言っていました。
コードバンは、独特の光沢があり、私はその財布を見て、スレてテカテカになっているのかと思いましたが、それは違いました。
スレているのであれば、場所によって光沢が違うはずです。
同じ財布でも、スレやすい箇所と、そうでない箇所があるはずですから。
叔父のコードバンの財布は、光沢が均一で、しかも革の奥のほうで光を反射しているような、不思議な質感がありました。
不思議といっても、叔父の財布が特別なのではなく、それがコードバンの光沢だということを、後になって知りました。
コードバンは、昔はランドセルに使用される革として代表的なものだったそうです。
コードバンは耐久性があるので、最低6年は使うランドセルの素材としては最適なのです。
しかし、今ではコードバンは大変希少なため、ランドセルにするようなサイズの革は、目が飛び出るほど高価なものです。
今のランドセルのほとんどは、本物のコードバンではなく、コードバンに似せた牛革だそうです。
コードバンの財布は、私の経営するネットショップの主力商品です。
特に、スペイン産のコードバンを使った商品は希少なため、プレゼント用などの目的で購入される方が多いようです。
叔父のコードバンの財布を見たときは、まさか自分が将来コードバン製品を売る仕事に就くとは思ってもいませんでした。
最近では、スキミング防止機能付きコードバンのシリーズも販売し、軌道に乗っています。
これからも、コードバンの財布にこだわり、違った特徴のある商品を開発していこうと考えております。